魔法の美術館

2015年12月12日(土)〜2016年1月27日(水)【会場】あべのハルカス美術館

主な出展作品紹介

「SplashDisplay」

ビーズの海へとキューブを投げ込むと、光の噴水が出現!?立体的な光が目の前できらきらと変化してゆく様子をお楽しみください。

的場やすし/山野真吾/徳井太郎

*的場やすし:信州大学理学部生物学科卒業。現在は電気通信大学情報メディアシステム学博士課程に在籍し、仮想世界と実物体を融合した新しいインターフェイスを研究中。
*山野真吾:電気通信大学 情報システム学研究科情報メディアシステム学専攻 小池研究室卒業。画像処理やCGが専門。《SplashDisplay》の改良に伴い2013年からリードプログラマーとして開発に携わっている。
*徳井太郎:電気通信大学電気通信学部量子・物質工学科卒業。電気通信大学情報メディアシステム学博士後期課程単位取得退学。現在、株式会社1→10 designに所属。画像処理・画像認識が専門。
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「happy halloween!」

イスに座ると、あなたの顔がお化けやモンスターに大変身!見たことのない自分の姿に、誰もがわくわく。

HDMI

Ken&CocoによるMedia Art Unit. 2014年結成。東京、上海、ニューヨークをベースとして活動。
*Ken | HDMI Chief Interaction Developer
Computer Science卒業。インタラクティブデザイナー。Machine Learning, Physical Computing, Creative Coding, Computer Vision, Wearable Technologyを担当。
*Coco | HDMI Director
Visual ArtsとCommunication Design卒業。ディレクター。Visual Communication, UX/UI, Motion Graphics, Film Production, Fashionを担当。
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「Dancing Mirror」

少し前の動作がいつの間にか再生!体が自分の意思とは関係なく動き出しダンスを踊っているような、不思議な体験を。

松村誠一郎

サウンドデザイナーとして多数のアーケードビデオゲームの音楽や効果音の制作に携わる。現在、東京工科大学デザイン学部デザイン学科准教授。フェリス女学院大学、法政大学非常勤講師。サウンドを用いた体験型のインタラクティブアート作品の制作、研究を実践している。
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「がそのもり」

小さなピクセルの光で、童話や昔話の世界を部屋いっぱいに描きます。白い本で光を受け止めながら、お話を見つけ出しましょう。

重田佑介

映像プロダクションを経て、東京芸術大学大学院映像研究科卒業。主にCGを使い、デジタルにおける映像との関わり方をテーマに作品を制作。新しく生まれるメディアの問題や映像文化を取り巻く問題からアイデアを着想し作品化している。
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「七色小道」

小道の上を歩くと、さまざな色や光があふれ出します。七色に輝く光と色で、自由自在にハーモニーを奏でましょう。

坪倉輝明

金沢工業大学メディア情報学科卒業後、株式会社1→10designに所属し遊園地の体感型アトラクションやプロジェクションマッピング等のインスタレーションを中心に手がけ、広告賞を多数受賞。個人でも自作ソフトウェアによるインタラクティブな映像演出など、様々な技術を自在に組み合わせ、ソフトウェア/ハードウェアの垣根を超えた作品の制作を行う。
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「Immersive Shadow」

壁に映し出されたボールを、あなたの影ではじく!不思議な影で、色とりどりのボールが降る作品の中に入ったような感覚をお楽しみください。

藤本直明

東京工業大学理学部物理学科卒業(素粒子物理学)。画像認識・音響処理・物理演算等の技術を駆使したソフトウェアの開発や、電子回路の設計制作、体験を重視した作品制作を行う。
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「光の波紋」

作品に手をかざすと、きらめく光が波紋のように広がります。まるで魔法使いになったような、神秘的な体験のひとときを。

森脇裕之

筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。LEDなどの光るパーツを用いたインタラクティブなインスタレーション作品で知られる。ファッション・デザイナーや演劇パフォーマンスなどの異分野と多数のコラボレーションを行っている。現在、多摩美術大学情報デザイン学科准教授。
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「Pixelman」

壁の前に立つと、自分の体がピクセルに変身。近づいたり、離れたりすることでピクセルの大きさが変化し、まるでドットのキャラクターになった感覚を楽しめます。

岡田憲一+冷水久仁江(LENS)

インタラクションアーティスト岡田憲一と、空間デザイナー冷水久仁江により2014年に結成。数値化することが難しい「手触り感」や「楽しさ」などの感覚を、インタラクティブな装置、空間、映像など、様々なメディアを通して表現し、研究するクリエイティブラボ。
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「the blink stone」

歩いたり触ったりすると石が光り、まるでファンタジーの世界に迷いこんだような気分に。

far east method(首藤圭介/金箱淳一)

首藤圭介、金箱淳一からなるアートユニット。それぞれにアーティスト、研究者として活動する傍ら、何気なくある日常の風景をモチーフにインスタレーションを始め、ワークショップやリサーチ、企画、デザインなど領域を横断する活動をおこなっている。
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「ON THE FLY PAPER」

何の変哲もない紙のカードをテーブルの上に置くと、次々と浮かびあがる映像や文字。カードの上のロボットたちが動き出します。

緒方壽人(takram design engineering)

デザインエンジニア。東京大学工学部卒業。2012年よりtakram design engineeringに参加。ハードウェア、ソフトウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスなど、領域横断的な活動を行う。主な受賞に、2005年iFデザイン賞、2012年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など。
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